蝶ネクタイ 専門ブランド BOWTIE SPECIMENS

BOWTIE SPECIMENS (ボウタイ スペシメンズ)の「手結び蝶ネクタイ編」ブログです。

蝶ネクタイの結び方,図解 手順1(蝶結び/Basic Bow Knot)ボウタイの結び方,How to Tie

 蝶結び/Basic Bow Knot 手順

 

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このページでは、蝶結び Basic Bow Knot の、結び方手順をご紹介します。[同意:花結び / 双輪(もろわな)結び /リボン結び ]

  

 

蝶ネクタイであっても、基本は[靴ひもの蝶結び]と同じです。この結び方を極めると、蝶結びを応用した色んな結び方ができるようになります。まずは1分で分かる動画をご覧ください。

 

 

 

難易度


結ぶ人アングル版




スライド版 

  

上の動画では、復刻版の蝶ネクタイを使用しております。シワの作り方を除いては、現在一般的に販売されている[手結び蝶ネクタイ]の結び方と、同じ手順になります。

 

 

 

結ぶ手順をゆっくり見たいという方は、以下に写真とコメントを載せました。手結び蝶ネクタイだけでなく、他のネックウェアにも応用して結んでいただけます。

 

 

 

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まずシャツ・ボタンの4つ目辺りと、そこから4センチほど下の位置に剣先が来るように、ベルト部分の長さをアジャスタで調節してください。(あくまでも水平幅を約12センチに結ぶ時の目安です。) 

 

 

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左手側の長い方から、右手側へひと結びします。この時、首の前中心で交差させて、巻いた剣先は右肩の上に乗せておきます。

 

 

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斜め下に垂らしている方を持ち、写真のように水平上に折ります。この時、アルファベットの「M」の字を上から見た時の形になるよう摘んでおくと、くぼみ(ディンプル)がきれいな仕上がりになります。

 

 

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肩に乗せていた部分を、上から垂らします。(この時、写真のように折り目を作りつまんでおくと、味のある仕上がりになります。)

 

 

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水平に固定している部分に巻きつけるように、垂らした部分の中間辺りを持ち上げます。

 

 

 

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そのまま水平部分の後ろの輪の中へ入れ、引き締めます。

 

 

 

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締まり具合、シワのでき具合、角度など自分の納得いく形に調整して完成です。絶対的な正解はありませんので、自由にアレンジして楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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